南アフリカから記録されているダニです。
2008年の改訂で調べられたメスの正模式標本1匹では、背板は大部分が滑らかですが、前方の左右に網目状の彫刻があり、中央のz5毛とZ4毛の間にも薄い網目があります。
メスの正模式標本1匹は、1966年2月11日の1回の採集で、南アフリカのBloubergのGardenia属の植物上から得られています。
2008年の改訂で調べられたメスの正模式標本1匹では、腹肛板は滑らかな五角形で、前縁はまっすぐです。
2008年の改訂で調べられたメスの正模式標本1匹では、貯精嚢のカリックスと呼ばれる部分は筒状で、一端に向かって次第に広がります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。