天山山脈の山地に記録されるトガリネズミです。夏は背中が茶色みを帯びた灰色で、冬にはさらに暗くなります。針葉樹林やネズ類の低木林、川沿いなどで見つかり、主に昆虫などを食べます。
夏の背中は茶色みのある灰色で、冬にはより暗い色になります。腹側は灰白色で、尾は上側が暗く下側が明るいと記載されています。
種別ページは、山地のトウヒ林帯やネズ類の低木林、川や渓流沿い、森林と草地の境目、石の多い場所で見られると記載しています。主に無脊椎動物、とくに昆虫や幼虫を食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。