カメルーン山の森林で調査された小型のトガリネズミです。ブエア上方の山地林で多数が記録されましたが、高山草原での確認は例外的な1例でした。
ブエア上方の標高1,850 mで採集された個体では、頭胴長はおよそ61–71 mm、尾長は約50–59 mmでした。
1968年の研究では、ブエア上方の標高約1,850 mの山地林で36個体が得られました。標高約3,000 mで森林限界より上の高山草原から得られたのは、例外的な1記録でした。
カメルーン山産の原記載標本は黒みのある茶色で、腹側はやや明るい茶色です。細い尾には輪状の節があり、短い毛が沿うように生えています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。