チュウゴクヤマネは、四川省北部の亜高山林で見つかったヤマネです。原記載では、大きな目と先が房状の尾が紹介されています。
原記載の標本では、目が大きく、ひげは長く、尾は体より少し長く先が房状で、全体が密な毛で覆われていました。
原記載では、針葉樹と広葉樹が混じる亜高山林にすみ、木の上に巣を作り、主に夜に活動するとされています。胃の内容物には植物質とでんぷん質が含まれていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。