南東ブラジル、東パラグアイ、北東アルゼンチン、北ウルグアイに分布する小型のタイランチョウです。よく似た E. parvirostris とは鳴き声で見分けられるとされています。
全長14〜16cm、体重16〜20gほどです。上面はくすんだオリーブ色で、目の周りには白っぽい輪があり、翼には2本の淡い帯が見えます。胸は灰色がかったオリーブ色で、腹の中央は白っぽくなります。
小さな果実や昆虫を食べます。森林を好み、部分的に渡りをする鳥として記録されています。WikiAvesは、樹木や低木に巣を作り、地衣類やコケで内側を整えると記しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。