アマゾン西部にすむ小さなキツツキの仲間です。2013年の野外観察は、竹やつる植物で採食する姿と、巣立ち直後とみられる幼鳥を記録しました。
2013年6月に巣立ち直後とみられた幼鳥は、全体に淡い色で、下面が赤褐色でした。成鳥の黒い頭頂にある白い斑点はありませんでした。
採食行動の23観察では、竹やつる植物を利用して餌を探しました。アリの成虫や幼虫を食べる記録もありましたが、食物全体を示す調査ではありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。