ケニア南部とタンザニア北東部から知られ、網に糸の玉を付けることが確認されているクモです。
記載されたオスでは、体の前の部分の背中側は茶色で、目のある部分の左右は、より明るい色です。
ンガンガオやチャビアの森から、オスやメスが得られています。
この種では、ドームのようにふくらんだ網に、糸の玉を付けることが確認されています。
2010年1月、ンガンガオの森近くの道路わきでオス1匹が採集されています。
同じオスの脚は茶色で、太ももや、すねにあたる節の先端は、より明るい色です。
同じオスの腹部には、背中側にも下面にも、はっきりした模様があります。体の前の部分の下面の板は、ほぼ同じ茶色でおおわれています。
オスの口もとのあごには、比較的大きな突起が左右にあります。突起は、あごの前面の、つけ根に近いところにあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。