ミクロネシアの島々にすむアナツバメで、上面は黒褐色、下面は暗い灰褐色です。洞窟に植物片と唾液で巣を作ります。
上面は黒褐色、下面は暗い灰褐色で、尾の先は浅く分かれます。
洞窟内に植物片と唾液を使って巣を作ります。
コスラエ島とポンペイ島の亜種は卵を1個産み、チューク諸島の亜種rukensisは2個産みます。
ポンペイ島では、11〜12月に洞窟の巣からひなが確認された記録があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。