オジロクロオウムは、白い頬と尾の白い部分が目立つ西オーストラリアの黒いオウムです。細長いくちばしでユーカリの種を取り出します。
羽は褐黒色で細い白色の縁取りがあり、頬に白い斑点があります。飛ぶと尾の白い帯が見えます。オスは目の周りが桃色で、くちばしは黒色です。メスは目の周りが灰黒色で、くちばしは骨のような淡い色です。長い上くちばしは下くちばしより前に伸びます。
つがいや群れで見られ、マリーやカリーのユーカリの種をよく食べます。繁殖には、古いユーカリの大きな樹洞を使います。南部のジャラ林では、主な繁殖期は10〜2月です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。