カンムリウミスズメは、日本の島々で繁殖する小型のウミスズメです。繁殖期の成鳥には、頭の上に目立つ冠羽が現れます。
繁殖期の成鳥は、細長い青灰色のくちばしと、頭に立つ目立つ冠羽をもちます。
2007年6月27日・7月24日・7月31日に西部瀬戸内海で行われた船上調査で、幼鳥と成鳥に似た個体が観察されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。