アカボウシカマドドリはアンデス東斜面に分布し、湿った山地林の林縁や、荒れ地にできた密な茂みで見られます。東エクアドルでは、農地に近い二次林で巣と雛が調べられました。
PeruAvesの成鳥記載では、全体に暗い灰色で、頭頂、たたんだ翼、尾は赤褐色です。喉は黒っぽく、幼鳥は頭部が褐色で赤褐色の頭頂がないと区別されています。
東エクアドルで調べられた巣は、標高950mの二次林にありました。成鳥2羽が2羽の雛へ餌を運び、観察中にはヘビの抜け殻を運ぶ姿も記録されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。