クビワアマツバメは、黒い体に白い首輪が目立つ大型のアマツバメです。アメリカ熱帯域を群れで飛び、空中の昆虫を捕らえます。
体は黒く、首を囲む白い帯が目立ちます。尾はやや長く、先が二又に分かれています。
群れで飛び、空中の昆虫を捕らえる。熱帯域では山地や森林、開けた場所の上空を利用する。
ベネズエラのヤカンブー国立公園では、大きな滝の水しぶきがかかる岩壁に、主に泥を使った巣を作っていました。新しい巣には緑の植物が多く敷かれていました。
同公園で詳しく調べた4巣には、いずれも卵が2個ありました。
同公園で産卵日とふ化日を確認できた1巣では、産卵からひなが殻を完全に出るまで39日かかりました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。