マングローブに暮らす大型のクイナです。地上性で、カニを食べます。オーストラリア北部では羽色の異なる型が記録されています。
全長44〜52cmほどで、羽色は栗色が主体です。頭は灰色で淡い灰色の喉斑があり、目は赤く、長いくちばしは黄緑色です。ノーザンテリトリーでは全身が栗色の型、西オーストラリア州キンバリー沿岸では背がオリーブ灰色の型が記録されています。
マングローブを好む地上性の鳥で、カニを食べます。河川沿いや河口で見つかることもあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。