川や小川沿いの茂み、川に近い休耕地で餌を探す小型のクイナです。ペルーでは北東部に多く、東南部ではまれと報告されています。
全長約17.5cm。頭・首と腹側は栗色で、腹には幅広い黒帯があります。背は暗いオリーブ色、脚は赤く、くちばしは灰色がかります。
川辺の茂みや水辺の休耕地を歩き回って餌を探します。帯模様の腹と赤い脚が似たクイナとの見分ける手がかりです。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。