目のある部分の盛り上がりが低く、脚の太い節がふくらんでいるクモです。ハイチのマシフ・ド・ラ・セルから知られています。
ケース・デントで記載されたオスは、頭胸部の上側の板が黄土色で、後ろに暗い部分が透けて見えます。目のある部分と顔の下側は、濃い黄土色です。
ラ・ヴィジット付近のマツ林では、谷沿いの斜面から張り出した、厚く積もるマツの葉の中で見つかりました。
同じオスの脚の太い節には、濃い黄土色と淡い色の太い輪が、それぞれ3本あります。
同じオスの腹部は青みがかった灰色で、背中側と横側に暗い斑点が多く、白い斑点も少しあります。
メスは胸の腹面の後ろ側に、とても長い毛があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。