中国南西部の弄崗自然保護区で記載された、石灰岩の森に依存する鳥です。現在確認された分布は限られ、ベトナム北部は適地の可能性として論じられています。
体は暗い灰褐色で、白い喉には暗色の斑点があり、胸の上部にも斑点が並びます。耳の後ろに白い三日月形の斑があり、くちばしは黒色です。オスとメスの色はよく似ています。
石灰岩の隙間で落ち葉を返し、昆虫やその他の節足動物を探します。岩の上を歩くことが多く、驚いたときに短く飛びます。繁殖期にはつがいで見られ、原記載時点で巣は未確認でした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。