淡い桃色の体に黒い風切羽があり、脚は赤く、短い黄色のくちばしの先は黒色です。高アンデスの浅い塩湖で藻類などを食べ、湿地が凍る季節は低い場所へ移動します。
体は淡い桃色で、首や背に鮮やかな紅色の筋、翼に黒い風切羽があります。くちばしは小さく黄色で先端は黒く、目の周囲は深紅色、脚は赤色です。幼鳥は灰色です。
高地の浅い塩湖で珪藻や藻類を食べます。冬に湿地が凍って餌に届きにくくなると、同じアンデス山脈のより低い場所へ移動します。
泥を積み上げた巣に通常1個の卵を産み、両親が約27〜31日間交代で温めます。
生まれたひなのくちばしはまっすぐで、成長とともに下へ曲がります。親は消化管の上部で作る栄養のある液をひなに与えます。
足には前向きの指が3本あり、後ろ向きの指はありません。アンデスフラミンゴも同じ特徴を持ちます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。