アジア最大のSorex属として記載されるトガリネズミです。韓国では岩の多い混交林の斜面で記録されましたが、野外での暮らしはまだよく分かっていません。
アジアのSorex属では最大とされ、調査個体の尾は太く頑丈だったと記載されています。
虫を食べる小型哺乳類とされています。韓国で採集された個体は、標高約400mの岩がちな斜面にある針葉樹・広葉樹の混交林で見つかりました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。