南アフリカから記録されているダニです。
2008年の改訂で調べられたメス標本では、背板に薄い網目状の彫刻があります。
メスの正模式標本1匹は、1955年4月14日の1回の採集で、南アフリカのMunsterのPhoenix reclinata上から得られています。
2008年の改訂で調べられたメス標本では、鋏角の可動指に3本、固定指に5本の歯があります。
2008年の改訂で調べられたメス標本では、貯精嚢のカリックスと呼ばれる部分は短く幅広い杯状です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。