インド北東部のアルナーチャル・プラデーシュ州と、隣接するミャンマー北部のパトカイ丘陵・ミシュミ丘陵に限られる小型のチメドリです。
体長約15cmで、太い嘴、幅広い白い眉斑と喉、赤い目を持ちます。白い眉斑と喉の間は黒い帯で区切られ、胸には灰色の縦斑があります。上面と下面は暗褐色で、翼と尾にはかすかな黒い帯があります。
繁殖期の4〜7月は、岩の多い谷の湿った密なやぶで記録されます。冬は竹や、岩山の常緑樹林の下草に移り、虫を食べます。素早く動く群れで見られることがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。