ミナミコビトマウスは小型のネズミで、背の毛色は地域により赤褐色から暗色まで変わります。草むらや低木地などで見つかり、草の種や木の実などを食べます。
おとなの全長は10〜13.5cm。背側は暗赤褐色から黄土色、黒に近い色まで幅があり、腹側は淡い灰色や白っぽい色です。
草が茂る場所や岩の多い場所で見つかり、地下の穴を使う記録があります。食べ物は木の実、樹皮、草の種、葉などです。活動時間について著者は、昼から夕方にかけて動く傾向としていますが、観察例は多くありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。