ソロモン諸島のコロンバンガラ島に固有のメジロです。調査では高地の群れや、同じ実のなる木を続けて訪れる行動が記録されました。
現地の調査記録では、灰色の脚が、脚の橙色が目立つコロンバンガラメジロ属の別種 Zosterops rendovae との見分けに使われています。
研究では標高800 mから山頂まで最大30羽ほどの群れが記録され、同じ実のなる木を別の日にも訪れることがありました。小さなクスノキ科の果実を食べていたと報告されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。