ビスマルク諸島に固有のカワセミの仲間です。歴史資料は黒い頭や青い翼を記し、近年の調査では荒れた森林でも多く記録されました。
タイプ標本の記載では、頭・首・背の上部が黒く、背と腰に白い部分、翼に青色があり、腹側は淡いシナモン色、くちばしは珊瑚赤色。中央の長い尾羽は白く青い縁を持つ。
ニューブリテン島の保全調査論文は、本種を含むビスマルク諸島固有の鳥が荒れた森林にも耐え、原生林より多く記録されることもあると述べる。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。