アフリカに分布する大きな耳のオヒキコウモリです。南アフリカの2001年調査では、建物を昼間のねぐらに使っていました。
毛は黒褐色で、肩に淡い帯、背中と翼膜の境に白い帯があります。耳はとても大きく、鼻先は長い形です。
2001年1月のクワズール・ナタール州調査では、昼間のねぐらとして建物が使われていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。