調べられたオスとメスは、黄土色の頭胸部に茶色い模様があり、腹部には多数の黒い斑点があります。この2匹は、韓国のシムボク洞窟の入口で同じ日に見つかっています。
調べられたオスの頭胸部の背中側は黄土色で、はっきりした茶色い模様があります。目のある部分は側縁と中央の帯が茶色で、目の下の顔も一部が暗くなっています。
2006年1月19日、韓国の忠清北道槐山郡にあるシムボク洞窟の入口で、オス1匹とメス1匹が見つかっています。
このオスの胸の裏側は、側面寄りと後ろ側が茶色です。中央は淡い黄土色で、その後方には短い茶色い中央線があります。
このオスの脚は黄土色で、太ももにあたる節に暗い輪模様が2本ずつ、その先の長い節には4本ずつあります。後者の中央の輪模様は、かすかに見える程度です。
このオスの腹部は黄土色がかった灰色で、上面と側面に多数の黒い斑点があります。メスは全体としてオスに似ていますが、左右の3個ずつの目の集まりが少し近づいています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。