ボリビアのアンデス東斜面の高地に記録されるげっ歯類です。旧属名PhyllotisからTapecomysへ移されています。
背は黄色みのある茶色で黒い筋が入り、毛の根元は灰色です。腹側と足は白く、尾は上下で色が異なります。
記載された採集記録は標高約2,200〜3,500mの低木地ややぶにあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。