イベリア半島から北アフリカ、中東を経て南アジア北西部まで繁殖分布があります。北方の個体は渡り、南方では主に留鳥です。
尾は深く二股に分かれ、腰は上部が赤橙色、下部は白っぽい二色です。橙色の襟は不完全で、顔に赤橙色が広がります。下面は淡い黄褐色で細い縦斑があり、尾の下の羽は黒色です。
開けた場所の上を飛んで餌をとり、山地、海岸の崖、建物などに泥の巣を作ります。北方の個体群は渡りをし、南方の個体群は主に同じ地域にとどまります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。