ケニアの高い地域の森や洞窟から知られ、オスの口のそばの短い脚のような部分に長い突起があるクモです。
記載されたオスでは、体の前の部分の背中側に、幅広い茶色の帯が中央と左右にあります。目の下の部分にも、幅広い茶色の帯が左右にあります。
チョゴリアやナル・モルの森のほか、川沿いの森や、道のそばに残った森から見つかっています。
2010年1月のキトゥム洞窟の奥での採集では、オスとメスが5匹ずつ得られています。同じ地域の洞窟近くや、ケニア山のナル・モルでは、橋の下からも得られています。
同じオスの脚は黄土色を帯びた茶色で、太ももや、すねにあたる節には、先の近くに、より暗い輪模様があります。
同じオスの腹部には、背中側にも下面にも、はっきりした模様があります。体の前の部分の下面の板は暗い茶色です。
同じオスの口もとのあごには、先寄りの横側に突起が左右にあり、それぞれの先に、形の変わった小さな毛が1本あります。
オスの口のそばの短い脚のような部分には、長い突起があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。