西日本などにすむ小さなアマガエルです。水田やその周りの草地などでくらします。
小型で緑色の体を持ち、鼻から目の後ろの耳の部分へ黒い筋が続きます。
鹿児島県の夜間調査では、道路や側溝、街灯の下などで見つかっています。明かりに集まったガを捕らえる姿も記録されています。
福岡県では、夏に水田などで卵を分けて産み、オタマジャクシが育ちます。
後ろ足の太ももの裏には、目立つ模様のないものが多く見られます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。