調べられたオスとメスは、黄色みのある頭胸部に茶色い模様があり、腹部の上面と側面に多数の黒い斑点があります。この2匹は、韓国のノドン洞窟で同じ日に見つかっています。
調べられたオスの頭胸部の背中側は黄土色で、はっきりした茶色い模様があります。目のある部分は側縁と中央の帯が茶色です。
2005年7月21日、韓国の忠清北道丹陽郡にあるノドン洞窟で、オス1匹とメス1匹が見つかっています。
このオスの脚は黄土色で、太ももにあたる節には暗い輪模様が2本ずつ、その先の長い節には4本ずつあります。4本のうち中央の輪模様は不鮮明です。
このオスの腹部は黄土色がかった灰色で、上面と側面に多数の黒い斑点があります。メスは全体としてオスに似ますが、左右の目の集まりが少し近づき、目の下の顔全体が茶色です。オスではその部分は一部だけが暗くなっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。