確実に同定されたオス1匹は、淡い黄土色の頭胸部と灰色がかった腹部をもちます。このオスは、ラオスのタム・エン洞窟の入口付近から見つかっています。
このオスでは、頭胸部の背中側が淡い黄土色で、目のある部分まで含む大きな薄茶色の中央の模様があります。目の下の顔は暗くなりません。
2003年2月28日、このオス1匹が、タケーク地域にあるタム・エンという石灰岩の洞窟の入口付近で見つかっています。
このオスの胸の裏側は白っぽく、縁が細く暗褐色になり、後ろの3分の1ほどは薄茶色です。
脚は黄土色で、長い節の先が明るく、不鮮明な暗い輪模様があります。腹部は黄土色がかった灰色で、上面にいくつか暗い斑点があり、下面には模様がありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。