南米北部から東部に広く分布する小型のキツツキです。密な森林の内部より、林縁や再生中の林をよく利用し、樹皮をつついて昆虫を探します。
亜種 olivinus の成鳥オスでは、頭頂中央から後頭に赤色部があり、上面は青銅色がかったオリーブ色で淡い横縞があります。下面には淡色の細かな縞が続きます。
地面近くから樹冠までの枝や幹を探り、くちばしで樹皮を打ってアリ、シロアリ、甲虫や幼虫を食べます。切り株、ヤシ、竹のかたまりに高さ5~13mの巣穴を掘る記録があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。