アメリカのケンタッキー州プラスキ郡、アルパイン・レクリエーション・エリアから知られるヤスデです。
記載されたオスは、背中側の地色が白色でした。この白さは、脱皮からまだ時間がたっていなかったためである可能性が高いとされています。
2017年に採集された5匹は、ほどよく湿った落葉広葉樹の森で、登山道のわきの土の下、深さ約3cmにいました。
この5匹は約1平方mの範囲から見つかり、多くは脱皮のための部屋の中にいました。
同じオスは、体の節の横に張り出した部分に、淡いオレンジ色の斑点があります。
同じオスは、頭のすぐ後ろの板の上面が滑らかで、縁はオレンジ色です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。