シロハラオブトマウスオポッサムは乾燥地や高地の草原などに暮らす小型の有袋類です。尾の付け根に脂肪を蓄え、主に地上で動きながら低木や小木にも登ります。
背中は灰褐色、脇は淡い色、お腹は白く、毛色が三段階に分かれます。尾は季節によって太くなり、主に付け根に脂肪を蓄えます。
夜行性で、岩のすき間、木の上や低木の下などに草、毛、羽毛、葉を集めた巣を作ります。主に地上で活動しますが、低木や小木にも登ります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。