中米の湿った低地林にすむフウキンチョウ科の鳥です。オスは黄色に黒が入り、メスは茶色く喉が淡色で、ふつう家族や混群で見られます。
オスは主に黄色で、頭・翼・尾が黒い。メスは茶色で喉が淡く、オスの黒い部分は濃く、黄色い部分は淡くなったような配色を示す。コスタリカ太平洋低地のオスでは腰と尾の下側も黒い。
騒がしく活発で、つがいや家族、混群で見られる。節足動物を食べ、果実もとる。資料には5月の繁殖記録と、低い茂みに置かれた2卵の巣1例が記録されている。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。