ブラジル南東部ミナスジェライス州の山地に分布するタパクロです。2010年の種記載は、岩がちな低木地から急斜面の森林までを生息地として報告しました。
成鳥は脇に横しま模様があり、あご・喉・胸は近縁のScytalopus speluncaeより淡く、腹はさらに白っぽいと記載されています。
種記載では、標高約900〜2,100mで、山頂部の開けた岩場の低木地から急斜面の背の高い森林まで見られると報告されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。