南アジアから東南アジアに分布する小型のヒナコウモリです。背は茶色系で腹側は淡く、植物や建物のすき間などをねぐらにします。
背の毛は茶色から栗色で、腹側は淡いベージュ色です。耳や翼の膜は暗色で毛がほとんどありません。
種別資料では、茂った植物、泥壁のすき間、天井や屋根、竹葺き屋根などをねぐらに使う記録がまとめられています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。