アフリカのサバンナにすむキクガシラコウモリです。2018年の分類研究は、南部・東部アフリカのサバンナ個体群にこの種名を使うことを勧めています。
モザンビークのゴロンゴーザ国立公園の個体では、鼻葉に小さな槍先形の部分があり、その先端は鈍くとがっていました。
この研究は、南部・東部アフリカのサバンナにすむ個体をR. lobatusとして扱うことを勧めています。中央・東アフリカの個体群の分類は、追加研究が必要とされています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。