体に比べて尾が短い小型の森林性トガリネズミです。ガボンの調査では、捕獲数に季節差がありながらも年間を通じて優占種でした。
19個体の比較では、頭胴長の平均は45.4 mm、尾長は23.2 mmでした。研究者は本種をSylvisorex属の中で最小かつ最も短い尾を持つ種と記しています。
ガボンの熱帯林2地点を1年間調べた研究では、長い乾季に捕獲数が少なくなる時期がありましたが、本種は各季節を通して優占していました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。