黄色い翼の羽縁と、緑の混じる灰色の頭頂が型標本の記載に見られる鳥です。南ニカラグアからコロンビア西部、アンデス西側のエクアドルに分布し、低地の常緑林や二次林にすみます。
1902年の型標本記載では、比較対象の当時のT. megacephalaに比べ、翼の雨覆・次列風切の羽縁と腹の黄色が濃く、頭頂の灰色には緑が混じるとされました。嘴は上面が黒っぽく、下面が白っぽいと記されています。型標本はエクアドルのSan Javierから得られました。
AOSの2024年の種別記載によると、海面付近から標高700mまでの熱帯低地常緑林と二次林に生息します。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。