タヒチ島に分布するアナツバメです。オスとメスはよく似ており、黒っぽい体と灰色の腰が特徴です。飛びながら空中の昆虫を捕らえ、湿った岩の多い森林谷の洞くつ状の場所に群れで巣を作ります。
オスとメスの羽色は似ており、全体に黒っぽく、腰には小さな灰色の部分があります。
高い空中で飛ぶ昆虫を捕らえます。湿って岩の多い森林の谷に群れで営巣し、巣は標高800mまでで見られます。
タヒチ島では、1971〜75年にパペノオ、プナルウ、ファウタウア、ヴァヒリアの谷で確認され、1984年にはタハルウの谷でも記録されました。
2013年9月19日、タヒチ島パペフエの谷では、標高477mの狭い渓谷に約200巣の集団営巣が記録されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。