インドネシアから知られ、別のカイメンに体の一部を覆われた記録をもつカイメンです。
北スラウェシで調べられたものは、不規則なかたまりの形でした。
2004年6月に北スラウェシで採集されたものは、別のカイメンに体の一部を覆われていました。
ほかのカイメンに覆われていない部分は、レモン色か、濃い緑色でした。
調べられたものでは、水の出口がある広い部分が、よく目立っていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。