マダガスカル中東部のアンジョゾロベ周辺の山地林で記録されたネズミです。尾の先に房はなく、先端近くに白い毛があります。
確認された3個体はいずれも尾の先に房がなく、尾の末端の約25~30mmには細い白い毛が生えていた。
模式標本は山地性の湿潤林で、地上約1.5mのUapacaの枝に置いたトラップに入った。これは原記載の1個体の捕獲記録である。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。