アンデス高地の湖に群れるフラミンゴです。淡い桃色の体と黄色い脚が目立ち、湖水から藻類などをこし取って食べます。
体は淡い桃色で、脚は黄色です。くちばしは根元が黄色く、大部分は黒色です。
高地の塩湖やアルカリ性の湖に集まり、くちばしで水中の藻類や小さな食物をこし取ります。
ほかのフラミンゴ類も交じる集団で営巣し、泥を積み上げて上をくぼませた巣を作ります。両親が交代で約27〜31日間卵を温めます。
ひなは白色から灰色の綿羽に覆われて生まれ、巣で約5〜8日過ごした後、ひな同士の集団に加わります。少数の成鳥が見守り、親は自分のひなを見つけて餌を与えます。
翼をたたむと、黒い風切羽が体の後ろに大きな三角形を作ります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。