サルデーニャ島の森林に分布する耳の長いコウモリです。2002年の原記載は、背中の茶色い毛と、幅広く長い耳珠を主な形態上の特徴に挙げています。
背中の毛は茶色で、耳の中に立つ耳珠は長く幅広い。原記載はこの耳珠の形と大きさを、ほかのヨーロッパ産Plecotusと区別する重要な特徴として挙げています。
2006年のイタリアの調査ガイドは、低地から中高度の森林で記録されたとまとめています。知られた少数の繁殖コロニーは洞窟や建物にあり、冬眠場所は建物内の記録です。食べ物や採餌方法はわかっていません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。