タイのピッサヌローク県などの石灰岩の丘から知られる、巻き貝の仲間です。
調べられたおとなの殻は厚く、少し盛り上がった円盤から、平たい円盤に近い形です。
記載のもとになった標本は、水田に囲まれた石灰岩の丘で、乾燥したフタバガキの森がある場所から得られています。
調べられたおとなの殻には、赤茶色一色のものや、茶色いジグザグ模様のあるものが見られます。
調べられたおとなでは、殻のふたは低いカップのような形です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。