インドシナゴシキドリは、ベトナムに近い固有性を持つ留鳥です。ベトナムの種解説は、ラオス東部・カンボジア東部・ベトナム中部から南中部の標高750mを超える地域で観察されると記しています。
体長は約22cmで、体の大部分は緑色です。太い黒い眉斑、小さな赤い額の羽束、黄色い上頸、青い下頸と頬が見分ける手掛かりで、オスとメスはよく似ています。
Vietnam Wildlifeは、ベトナムで留鳥として扱い、標高750mを超える一部山地での観察をまとめています。記載は標高と地域の記録が中心で、採食や繁殖の具体的な行動は示していません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。