フィジー・ビティレブ島のWailotuaとTuvuから記録されている巻き貝です。
正模式標本1個の乾燥した殻では、殻の高さは2.33mmです。性別は不明です。
原典のタイプ標本の採集地は、フィジーのビティレブ島、Wailotuaのカルスト地形にある標高50~80mの雨林です。採集記録は1998年8月25~27日です。
性別が不明な乾燥殻の記載では、殻の上の方には細い肋が密に規則正しく並び、最後の巻きでは肋が太くなり、間隔も広がります。
性別が不明な乾燥殻の記載では、殻の内側の軸にある板は二つの部分からなり、外側は基部の小さなこぶに縮小し、内側は幅広い薄板です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。