ジャマイカだけにすむ森林性のカッコウです。赤い目の縁と、白い斑が並ぶ長い尾が目印。木の枝を歩きながらトカゲや虫を探します。
目の周りの赤い皮膚、まっすぐ長いくちばし、赤褐色の腹が特徴です。長い暗色の尾には、縁に沿って白い斑が並びます。
森林の樹冠でトカゲを中心に、小鳥や卵、昆虫も食べます。枝を歩いたり走ったりし、木の間を滑空します。観察記録では密林や茂みを好み、単独でいることが多いとされます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。