セジロミゾゴイは白い目の輪と背中の飾り羽が目立つ夜行性のサギです。夜に川岸や浅瀬を歩いて餌を探します。
成鳥は暗色の顔に白い目の輪があり、背中に白い飾り羽があります。
夜に川岸や浅瀬、ヨシの間を歩いて餌を探します。魚、両生類、軟体動物、昆虫を食べた記録があります。
水辺の低い木や低木、ヨシ原などに単独で営巣し、小枝やヨシを重ね、細かな材料を敷いた台状の巣を作ります。卵は2〜5個、ふつう2〜3個で、抱卵期間は24〜26日です。
頭は黒く、短く厚い冠羽があります。くちばしは黒く、下側の付け根は黄色です。顎は白く、首は赤褐色で、オスとメスはよく似ています。
幼鳥は頭頂と額が暗褐色で筋模様があり、体は黄褐色に白い筋や斑点が密に入ります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。